ちょまめポン。

~肉と共に生きる~

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ちょまくんと家族の物語。

「ちょま太」のカテゴリーを使うなんて
何年ぶりのことでしょうか。

実はですね。
ここ数か月、いや半年以上。
「ちょまくん、褒めて伸ばそうキャンペーン」
を実施しておりまして。

彼は、数年に渡る悪ガキっぷりで、
わたしたちを悩ませ続けてきましたが、
怒るとビビるの繰り返しで
状況が好転することはありませんでした。

とはいえ、
わたしのことは大好きで、
毎朝のおはよう、お風呂上りのおかえり、も
一番に言いにくるのは彼なのです。





ビビリーな気質はもはや治らない、
と判断したわたしは、
彼には怒ることは逆効果であり、
むしろ褒めたら学習するのではないか?
と考えて、
このキャンペーン開催を宣言したのです。

・イタズラに対してしつこく怒らない
・パパさんはしつこく構いすぎない
・呼んで来ただけでもとにかく褒める
etc..
.
ビビリー体質の彼と、
しつこい性格のパパさんは相性が最悪です。
ただでさえビビられて嫌われているのに、
しつこく絡みまくるパパさん。
最悪です。

ちょまくんが良い子になることと、
この2人の関係が良好になること。
これを目標に現在も続いています。
すでに驚く効果が出ていて、

粗相が減った(そうでもなかった)
・ガウガウしなくなった
・前より甘えてくるようになった

などなど、
些細な点で変化を感じています。





そもそもね。
たびたびこういったチャレンジはしてたんですけど、
効果が薄かった経験はありまして、
今回成功しているのは
彼も大人になったという部分があるかもしれないです。
あとは、
今回はパパさんもきちんとルールを守っている。
・・・お前が原因か?

ちょまくんがイタズラをするのも理由があって
飼い主がそこは汲み取らないといけない。
それが上手にできなかったわたしは、
常に罪悪感というか十字架を背負うというか、
なんとも大きな責任を感じておりました。

良い子になるにつれて
無意識に褒めたりかわいがる機会が増え、
ちょまくんも超ご機嫌です。

末っ子で一番の下っ端だから、とか、
弟がいればまた違っただろう、とか
思うことは経験上たくさんありますが、
きっと人間の子と一緒なんでしょうねー。



・・・という、
ちょまくんとの日々を書き連ねた上で、
次回へ続く。
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