ちょまめポン。

~肉と共に生きる~

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神隠し。

わたしは昨夜、
このブログとも永遠のお別れだなと思いました。
続けるなんて不可能だと…
絶望の淵におりました。

文字ばかりになりますが、
昨夜起こった恐怖の出来事を綴ろうと思います。

~序章・戦慄~

寝る前、わたしたちはゲームをしていて、
わたしが「さぁ寝るよ~みんな~」と呼びかけたところ、
ポンちゃんだけがいないのです。

ここまではよくあること。
茶色クッション、敷きマットの下、
布団の中、こたつ布団の内側など、
彼が潜むスポットは把握しています。

しかし、昨夜は本当にいないのです。
わたしが焦りはじめると、
さすがのパパさんも立ち上がりました。

~2章・捜索~

ポンちゃん!ポンちゃん!!

いつもの場所を探してもいない。
ベランダを開けてもいない。
押入れを開けてもいない。

ベランダは開け放さなかったか、
玄関は開けていないか、
いろいろパパさんに尋問されましたが
過保護なわたしはそのあたりはしっかりしています。
さっきガムをあげた時はいたし、
ベランダもありえない、
と泣きながらこたえました。

いよいよ玄関を開けて外を探すパパさん。
ポン太!ポン太!
マンションホールにむなしく声が響き渡ります。
わたしもあとに続いて出ましたがいるはずもなく。
本当にポンちゃんがいない、
という辛い辛い現実が襲ってきたのです。

~3章・発見~

どうしようどうしよう。なんで???

謎の失踪に頭がついていかず、
ガタガタ震えながら室内に戻りました。

すると、
玄関に出られないようにしてある柵の向こう側、
すなわち室内側から
茶色い太った犬がこちらをのぞきこんでいるじゃありませんか。
「なにしてんの?」という表情で。


・・・・・・・・・・・・・・・。


~終章・逃亡~

どこにいたの?という気持ちはさておき、
安堵で玄関に崩れ落ちたわたしは
「ポンっちゃん!!!」と呼びました。

すると、わたしを無視して
サッとキッチンの方向へ消えていきました。


・・・・・・・・え?


この行動で大体の見当がついたわたし。
あいつ、ガムを隠してたんだなと。
キッチンのどこかにいたんだなと。

よろよろとポンちゃんを追いかけていくと、
衝撃の現場を目の当たりにしたのでした。

・・・・・。

ポンちゃんを探せ!レベル3。



なんなのそこ・・・・・。

たまに、ちょまめがいたずらで入ることがありますが、
長居する場所じゃないし
ポンちゃんが入ったことはありません。

おそらく、ガムをあげた時に、
いい隠し場所をみつけたと
ずーーーっと延々とここにいたんでしょうね。
本当に根暗なんです。

あれだけ名前を呼んで、
あれだけベランダを開け閉めしてたのに
ウンともスンとも言わずに潜んでいたんでしょう。
玄関を開けたところで、
どっか行くのかな?と顔を出したんでしょう。

今思えば、
ちょまめはずっと普通の表情で、
何も起こってないよって顔をしてました。
犬同士はわかり合ってたのかもしれません。

ケージで寝かせないからだとか、
ごもっともな批判も飛んできそうな内容ですが、
犬も安心の部屋にしているつもりなので。

普通に考えて行方不明になんてなりようがないのだけど、
あれだけ呼んで出てこないんですから。
ポン太ならではの事件だったと思います。

ポンちゃんを探せ!なんて記事を書いた夜、
まさか本当にポンちゃんが行方不明になるなんて。
また書いちゃったけどね。

寿命が縮んだ。はぁ。



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コメント

NO TITLE

はじめまして、久しぶりに覗いたら神隠しの記事でドキドキしました。
読んでる途中変な想像をしたりして。
よかった!よかった!

Re: NO TITLE

はじめまして。
見ていただいてありがとうございます!!

緊迫感が伝わったならよかったです。
行方不明自体はよくないんですけれども。。。

探してる途中はわたしも変な想像しまくりで、
ポンちゃんが走馬灯のように頭の中をぐるぐると…。

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