ちょまめポン。

~肉と共に生きる~

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ポン太、まさかのケガ。

実は、5/12に大事件がありました。

ポンちゃんがケガをしたのです。

人一倍慎重で神経質で、
少しでも危険を感じることには絶対に手を出さない、
シッポの毛先を踏まれただけで慌てる、
そんなポン太がケガをしました。

原因は、ちょま太です。
ちょま太に噛まれて耳を切ってしまいました。

インターホンが鳴り、
大騒ぎする2匹(ポン太はソワソワするだけ)。

まめ太は威嚇吠えというか、
家族を守る吠え方をするんですが、
ちょま太は元々おかしいところがあったんです。

元々の極端なビビリな性格もあって、
気が狂ったように吠えて、
まわりにいるポンまめに噛みつくのです。

この日は、キャン!という声がして、
あとあと部屋中に飛び散る血を見て
ポン太の耳がケガしたことに気付いたのです。

興奮すると、味方に噛みつくちょま太。
散歩中も隣の兄を噛みながら歩き、
遊びたい時も兄に噛みついてじゃれます。

体が大きく、歯の大きさもまめ太の倍ある子で、
軽く噛んでもけっこう痛いので、
前からずっとしつけてきてたのですが・・・。
いつかポンまめがケガをすると思って。

しかし、それに対して怒るとビビって逃亡し、
その繰り返しでなかなか直りません。

ポンちゃんは、耳からかなりの出血をし、
動揺しながらもすぐに救急に連れて行き、
断裂はしていなかったので
ただの切り傷となりました。
今はもう、よく見ないと傷もわからないくらいです。

とはいえ、血管がきれているので、
消毒や注射、さらには耳のマッサージなど、
数日は重病人扱いでした。

先生にちょま太について相談したところ、
そういう気性は性格的な部分が大きいから、
ということらしいです。

しかし、
わたしの教育が間違っていたとしか思えません。
ちょま太がいつまでもこんな風なのは、
わたしたち飼い主に原因があるのではないでしょうか。

・いまだに部屋中に粗相をする
・散歩中に兄を噛む
・通行人にも吠えたてる
・帰宅時のわたしやパパさんにすら吠える
・おやつをあげると、奪うようにとる
・兄と遊ぶ際に噛みついて絡む

書ききれないほど、問題点が多いのです。
かわいい面もたくさんあって、
そのまま惰性でいるのがよくないのでしょうか。

わたしが帰ったり起きたりすると、
それはもう大喜びで来てくれるんですが
その際もわたしの手を噛みます。
いちいちダメと言うとやめるんですが、
繰り返すばかりなんですよね~・・・。

怒るとビビって逃亡するから、
ポンまめのときのように学習しないのです。

なんせ、自分でおもちゃをくわえたまま、
ゴミ箱にガツンと当たっただけで
その音でビビって飛び上がってますからね。

ビビりやすい性格だから
怒っても逆効果なのかなぁ、とか、
いまだに解決策が浮かんでおりません。

以前は、怒ると近寄ってこなくなって、
部屋の隅でブルブル震えていたんです。
しかも数時間も。

これは飼い主を信頼していないな、と思い、
反省して、まずは信頼させようと思いました。

しばらくすると、
ビビリが明らかに減りました。
怒ると逃亡は変わりませんが、
数分で戻ってくるようになりました。
今では、怒っても、
気づくとわたしにシッポをふって戻ってきます。

確実によくなってきてはいるのです。
ただ理想のようにならないのは
それはやっぱり性格であって、
ポンとまめだって違いますしねぇ。

ある程度は性格だと思って、
悪い部分を矯正していけたらと思います。

文字ばかりですが、記録として。
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