ちょまめポン。

~肉と共に生きる~

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続編。

そのネタひっぱりすぎじゃない?
と苦情が来ても書く。
だって毎日なんだもの。

まず、パパさん撮影のものから。

昨日、
わたしの出勤後、10秒でこうなったそうです。



そして今朝は、こうだったそうです。



・・・・・。

どんどん奥にいってる…。



ギュウギュウじゃないっすか…。

ちなみに、ちょまめは隅っこになんて行きません。
これが普通かと思います。
ポンさんがおかしいんです。
猫の血ひいてんのかな…。

あとは、
昨夜のわたしのお風呂上がりのこと。

歓迎してくれるちょまめと、
また行方不明の長男。

わたし、もう焦りません。
大人ですから。

そっとキッチンに向かいました。



お、おう…。
本当にいたし…。

ダンボールが置かれていても関係ない。
むしろ、隠れ家的雰囲気が出ていいのかもしれない。



新・ポの字ハウス認定です
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神隠し。

わたしは昨夜、
このブログとも永遠のお別れだなと思いました。
続けるなんて不可能だと…
絶望の淵におりました。

文字ばかりになりますが、
昨夜起こった恐怖の出来事を綴ろうと思います。

~序章・戦慄~

寝る前、わたしたちはゲームをしていて、
わたしが「さぁ寝るよ~みんな~」と呼びかけたところ、
ポンちゃんだけがいないのです。

ここまではよくあること。
茶色クッション、敷きマットの下、
布団の中、こたつ布団の内側など、
彼が潜むスポットは把握しています。

しかし、昨夜は本当にいないのです。
わたしが焦りはじめると、
さすがのパパさんも立ち上がりました。

~2章・捜索~

ポンちゃん!ポンちゃん!!

いつもの場所を探してもいない。
ベランダを開けてもいない。
押入れを開けてもいない。

ベランダは開け放さなかったか、
玄関は開けていないか、
いろいろパパさんに尋問されましたが
過保護なわたしはそのあたりはしっかりしています。
さっきガムをあげた時はいたし、
ベランダもありえない、
と泣きながらこたえました。

いよいよ玄関を開けて外を探すパパさん。
ポン太!ポン太!
マンションホールにむなしく声が響き渡ります。
わたしもあとに続いて出ましたがいるはずもなく。
本当にポンちゃんがいない、
という辛い辛い現実が襲ってきたのです。

~3章・発見~

どうしようどうしよう。なんで???

謎の失踪に頭がついていかず、
ガタガタ震えながら室内に戻りました。

すると、
玄関に出られないようにしてある柵の向こう側、
すなわち室内側から
茶色い太った犬がこちらをのぞきこんでいるじゃありませんか。
「なにしてんの?」という表情で。


・・・・・・・・・・・・・・・。


~終章・逃亡~

どこにいたの?という気持ちはさておき、
安堵で玄関に崩れ落ちたわたしは
「ポンっちゃん!!!」と呼びました。

すると、わたしを無視して
サッとキッチンの方向へ消えていきました。


・・・・・・・・え?


この行動で大体の見当がついたわたし。
あいつ、ガムを隠してたんだなと。
キッチンのどこかにいたんだなと。

よろよろとポンちゃんを追いかけていくと、
衝撃の現場を目の当たりにしたのでした。

・・・・・。

ポンちゃんを探せ!レベル3。



なんなのそこ・・・・・。

たまに、ちょまめがいたずらで入ることがありますが、
長居する場所じゃないし
ポンちゃんが入ったことはありません。

おそらく、ガムをあげた時に、
いい隠し場所をみつけたと
ずーーーっと延々とここにいたんでしょうね。
本当に根暗なんです。

あれだけ名前を呼んで、
あれだけベランダを開け閉めしてたのに
ウンともスンとも言わずに潜んでいたんでしょう。
玄関を開けたところで、
どっか行くのかな?と顔を出したんでしょう。

今思えば、
ちょまめはずっと普通の表情で、
何も起こってないよって顔をしてました。
犬同士はわかり合ってたのかもしれません。

ケージで寝かせないからだとか、
ごもっともな批判も飛んできそうな内容ですが、
犬も安心の部屋にしているつもりなので。

普通に考えて行方不明になんてなりようがないのだけど、
あれだけ呼んで出てこないんですから。
ポン太ならではの事件だったと思います。

ポンちゃんを探せ!なんて記事を書いた夜、
まさか本当にポンちゃんが行方不明になるなんて。
また書いちゃったけどね。

寿命が縮んだ。はぁ。



肉が動かなくなる季節。

週末の暖かな昼下がり。
暖かな・・・というよりは、
西日の激しい我が家はすでに暑い。

ちょまめは視界にいるものの、
ソロ活動好きのポンさんがまた見当たらない。

ちょっと心配になって探してきました。
いつも彼には騙されるのに、
姿が見えないだけで不安になる親心。

そこで、
ひさしぶりのこのコーナー。


ポンちゃんを探せ!レベル5。



今日はレベルが低いのでわかりやすかったかな?



なんでそこ?って突っ込みたくなる位置取り。
まず、部屋のものすごい隅っこだし、
どう見てもラックが邪魔だと思うんだけど。



どんなにカメラが近寄っても動かない。
動く余力などない。
なぜなら暑いから。

家族愛。

先日、衝撃的なニュースがありました。

「猫が猛犬に体当たり、飼い主の子供を救う」

アメリカのニュースですが、
近所の飼い犬(放し飼い?)が、
子供を襲ったところを猫が撃退したらしいです。

動画を見るまでは、すごいなぁ、程度だったんですが、
防犯カメラが捕えた映像を見た瞬間に震撼しました。。。
その後、感動感動感動会社で泣くかと思ったよなにこれ。

※最後に傷口の画像が出ますので注意。



確実に子供を狙いにいっている犬。こわすぎ。
果敢に体当たりしたあとも、
犬の撤退まで警戒を続け、
直後に子供のところに踵を返してますね。

泣いた、本当に泣いた。。。

思ったより犬が本気だったのと、
思ったより猫が本当に子供を守ろうとしているのが
伝わってくる映像でした。

タラちゃん、という猫らしいですが、
タラは僕のヒーローだ、と少年は語ってるらしいです。

いやー、本人(本ネコ?)にケガがなくてよかった。
猫は飼ったことがないんですが、
こういう家族を守る行動ってするんですね!
とりあえず、犬にリードなしなんてNGですよ。

これを見てすぐに思ったのがまこちゃん。
まこちゃんはすぐ家族を守ろうと前に出るので、
以前の骨折もこれが原因です)
いつか大ケガをするんじゃないかと心配です。

とりあえず、
まこちゃんすごかったね!!!
とほめてあげました。

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